シラブルと発声を活かした新しい形の発音矯正でネイティブの英語が聞こえる耳を作る。

発音

発音

発音は大事!!リスニングにもスピーキングにもめっちゃ役立つ!!!

とわかっていても、発音の勉強は後回しになりがちです。かといって、カタカナ発音に頼っていては通じ難いし、中々聞こえるようにもなりません。カタカナ式発音は、実際の英語の発音とかけ離れているので、日本語風に好き勝手に発音しても大概の場合は通じません。

それに、いざ発音の勉強しようとした時、すでにカタカナ発音が身に付いてしまっていると、それを矯正するのに時間がかかってしまいます。発音も文法と同様にルールがあります。後回しにしてしまうと2度手間となるので、発音は最初に勉強しておきましょう。

例えば、外国人の方が日本語を勉強する時は、まず最初に五十音図を用いて文字と一緒に発音も勉強します。そこで彼らは日本語の発音のルールを知り「だから日本人が英語(その他外国語)を話すと、あんな風に発音するのか。」などと日本語の特徴を理解しながら、それをスピーキングやリスンニグに活かします。なので、英語を勉強する場合でも発音は最初にやっておくべきです。

ただ、多くの日本人にとって「英語の発音は難しそう。。」というイメージがあると思います。確かにネイティブと全く同じ、完璧を目指すのであればかなり難しいと思いますが、通じる程度であればそこまで難しくはありません。

発音が苦手で後回しになっている人は、まず目標の設定を通じる程度の発音にすれば気持ちのハードルも下がり、少しは発音をやってみようという気になるんではないでしょうか。

それでは、「通じる発音を身につけるにはどうすればいいのか?」ですが、次に挙げる3つのカテゴリーをみれば、どうすればいいかがわかります。

①英語の個々の音とシラブル(音そのもの)= 通じる

日本語で50音が読める状態。

②アクセント・イントネーション(なまり)= ネイティブっぽく聞こえる

日本語で大阪や東京のアクセント・イントネーションで話せる状態。

③発声法(声質)= ネイティブと同じように聞こえる

ネイティブと同じ発声法で話せる状態。日本人(個人差あり)と比べ、発声法の違いからかネイティブは響きのある立体的な音を出します。

通じる発音を目指すのであればだけを鍛える。

ネイティブ風を目指すのあればを鍛える。

ネイティブを目指すのであればを全て鍛える。

なので、まずは通じる発音から身につけたいのであればだけに集中すればいいのです。そう考えると、さらに気持ちのハードルが下がって本気でやる気になって頂けるのではないでしょうか。

English33では、英語の発音をこれから勉強しようとする方のために、発音初心者特別コース(月謝制:20,000円(税別)45分 / 月4回)を設けていますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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シラブルとは?

「シラブル」とは、日本語で言うところの「音節」のことです。音節を辞書で調べると「言語における音の単位。ひとまとまりの音として意識され、単語の構成要素となる。」とあります。
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