シラブル授業の感想

student_hirose.shinya

Shin.H 30代 男性 英語中上級 システムエンジニア

●英語学習歴
大学受験英語・TOEIC840点・フィリピン留学(3ヶ月)

●受講したきっかけ

フィリピン留学中に「ノボルさんの発音の授業がわかりやすいよ。」と評判は聞いていました。日本に戻ってからは英語の勉強はしていませんでしたが、フィリピン留学体験ラジオで紹介されているのを見て受講してみようと思いました。

●授業を受けた感想

▼シラブル入門クラス

音節(シラブル)の概念は知っていましたが、音節を意識しないで話すと、どのように相手に聞こえるのかを体験してみて、なぜそれが重要なのかを理解できました。ネイティブ講師や、子供の頃から多言語を話す環境にあるフィリピン人講師では、説明が難しい概念だろうなと感じました。
 
▼シラブル実践コース

発声や音節を意識しながら文章を読んでいくのですが、自分が間違った発音をしたことに気付けるようになっていきます。通じることが重要でネイティブと同等の発音である必要は無いと考えていますが、近づける努力は怠ってはいけないなと思うようになりました。授業の中で上達できるヒントがたくさんあります。
 
フィリピンの語学学校で発音の授業を受講しました。フィリピン人講師は、口の形や舌の位置は指導してくれますが、音節についてはあまり教えてくれません。ノボルさんの授業ではなぜ音節が重要なのかということから、発声方法や日本語のどの音に近いかなどわかりやすく説明してくれました。

●どういう人にオススメか

一から発音の授業を始める人はもちろん、既に発音の勉強をしていて弱点が明確な人にも新たな発見があると思います。

ノボルの感想

シンさんは、TOEICの点数も高く英語の基礎がしっかりできていて、尚且つ、音節(シラブル)の概念も知っていました。しかし、シラブル入門クラスを体験するまでには、音節が日本人にとって如何に重要で、どのようにリスニングに影響するかといったことは理解できていませんでした。

シンさんがおっしゃるように、ネイティブ講師や、子供の頃から多言語を話す環境にあるフィリピン人講師では説明が難しい概念だと私も思います。そもそも英語の音節と日本語の音節との違いをきちんと理解していないと、説明が難しいだけでなく、日本人にとって英語の音節を勉強することが如何に重要かということに気付くことすら難しいので、音節をあまり深く教えてくれない、というより教えられないでしょう。

シラブルを独学、もしくは学校などで勉強したけど、何が重要なのかピンと来ていない方はぜひシラブル入門クラスをお試し下さい。

シラブルレッスンを見てみる

Pocket

The following two tabs change content below.

ノボル

英語講師(発音・シラブル・発声専門)「シラブル」を矯正することで日本人が苦手なリスニングを改善。発音は「英語喉」をヒントに「発声法」を改善後、日本語の「あいうえお」の音を基本に発音矯正。100%ではないけど「楽に聞ける、そして楽に伝わる発音」を目指します。海外経験10年:ロンドン・マニラ(留学・ビジネス)