シラブル授業の感想

student_tokuyama.koji

K.T 39歳 男性 英語初中級 社会人
<2013年にフィリピンの語学学校で英語講師をしていた時の生徒さん>

今回、音節(シラブル)の法則を学ぶ機会があり受講させていただきました。私はTOEICにチャレンジしているのですが、リスニングが苦手で、英文を聞いても何を言っているのかがほぼ理解できない状態でした。何とか聞こえた単語から意味を推測し答えを選んでいたため、点数がなかなか向上せずにいました。

最初はちょっとした発音のコツを学ぶくらいかと思っていましたが、学んでみるとネイティブの音の繋がりが理屈でわかります。音節の法則に基づいて演習をした後にTOEICの英文を聞いた時は、衝撃でした。今まで何となく聞こえていた英語がくっきりと聞こえ、スローモーションを聞いているようでした。英語の聞き方を変えるだけで、こんなにも変わるものかと、正直驚きました。本当にスローで再生していると感じました。

ただ、最初は、しばらく経つと元に戻ってしまうので、自分のものになるまでは、常に音節を意識した英語の聞き方を癖づけようと思います。音節は、スピーキング上達にも役立つと思いますので、今後の英語学習に、大いに役立ちそうです。

ノボルの感想

Kさんのように、TOEICのリスニングで悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

しかし、こういった方がシラブルを取り込むと、感想にある「本当にスローで再生していると感じた。」のような劇的な体験をすることがあります。シラブルはリスニング力を劇的に変えてくれる魔法!!と言うよりは、リスニングでお悩みの方の多くが、シラブルをベースにした英語の「聞き方」をしていなかっただけ。それを矯正すれば今までよりスローに聞こえるのは当然のことなのです。

シラブルでリスニングの世界が変わる

ただ、英語のシラブルの法則を学んだその日から、急に英語が完全に聞こえるようになるわけではありません。長年に渡って染み付いた日本語のシラブルの感覚から脱却する必要があります。これは、年齢を重ねれば重ねるほどその感覚は染み付いてしまっているので、それを矯正するのには時間がかかります。

そこで、シラブル実践コースでは、日本語のシラブルの感覚から脱却するため徹底してそれを矯正し、英語の「聞き方」身につけていきます。リスニングが苦手でお悩みの方はぜひお試しください。

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ノボル

英語講師(発音・シラブル・発声専門)「シラブル」を矯正することで日本人が苦手なリスニングを改善。発音は「英語喉」をヒントに「発声法」を改善後、日本語の「あいうえお」の音を基本に発音矯正。100%ではないけど「楽に聞ける、そして楽に伝わる発音」を目指します。海外経験10年:ロンドン・マニラ(留学・ビジネス)