シラブル授業の感想

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N.N 22歳 男性 英語上級 理系大学生
<2013年にフィリピンの語学学校で英語講師をしていた時の生徒さん>

2年前に僕はTOEICで900点を取得しました。しかし、それでもネイティブの会話やNEWS理解できないことも多く、学習方法に悩むようになりました。

英語を再び勉強しようと2回目のフィリピン留学にきて、この授業(シラブル)に出会いました。この授業の内容は高校で教えてくれるものではなく、また僕が初めて習う内容でした。

この授業を受けて、なぜTOEICで高い点数を取得してもネイティブ同士の会話が聞き取れないか理由がわかりました。この授業は今後の英語学習の指針となりました。

ノボルの感想

N君のようにTOEIC900点を取っていても、実際のネイティブの会話が聞き取れないのはよくある話。以前TOEIC900点以上を取っている生徒2人に、ナチュラルなネイティブの会話が収録されている音源を実験で聞いてもらいました。

その会話の中で「child」という単語が出てくるのですが、両者全く聞き取れず。さらに、そこを何回か繰り返し聞いてもらったのですが、それでも聞き取れず。TOEIC900点以上であっても「child」すら聞き取れない人がいる。これが現在の日本人TOEIC高得点者の現実です。

「child」なんて日本人の誰もが知っている単語でカタカナにもなっています。ただ、逆にカタカナになって「チャイルド」と体に染み付いているからこそ聞き取れなかったのかもしれません。それでも、やはりTOEIC高得点者がこのレベルの単語を聞き取れないのは勉強法に問題があると思います。

シラブルを無視して聞いていると、こんな簡単な単語ですら聞き取れないということが起こります。聞き取れないのは、ネイティブが早口で話していたり、何か難しい単語使って話しているからではありません。英語のシラブルで聞く感覚が身についていないからです。

シラブルでリスニングの世界が変わる

英語を長く勉強している方で、英語のドラマや映画などに挑戦して、全く聞き取れなかった経験をした人は多いと思います。そして、セリフを確認した時にほとんど知っている単語で愕然とした経験をした方も少なくないはず。それが、発音やアクセント、イントネーション、リエゾンなどを勉強した方であってもです。

なので、そういった経験がある方はぜひシラブル入門クラスをお試しください。ネイティブの英語が聞こえ始めます。

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ノボル

英語講師(発音・シラブル・発声専門)「シラブル」を矯正することで日本人が苦手なリスニングを改善。発音は「英語喉」をヒントに「発声法」を改善後、日本語の「あいうえお」の音を基本に発音矯正。100%ではないけど「楽に聞ける、そして楽に伝わる発音」を目指します。海外経験10年:ロンドン・マニラ(留学・ビジネス)