シラブル授業の感想

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Yuki.S 21歳 男性 英語初級 理系大学生
<2013年にフィリピンの語学学校で英語講師をしていた時の生徒さん>

シラブルの授業を受け、自分の英語がどうして伝わらないのか、どうして相手の言っていることが聞き取れないのかが論理的に理解できた。簡単に言えば、シラブルとは音節のことで、その単語や文が何拍で読まれるかを知ることができる。それは日本語とはまったく違うので知っておくべきだと思われる。私は、今まで自分がいかに日本人的視点で英語を話そうとしていたか痛感した。

音節を学習した後、それを意識することでリスニングにおいては聞きやすく、スピーキングにおいては伝えやすい英語を話すことができるように感じられた。特に発音の授業との相性はよく、それをしっかり意識して受けることで毎回の授業で発音の練習もしつつ伝わる読み方を練習することができる。

音節を学ぶことで根本的な英語の矯正になるので是非受けることをお勧めしたい。

ノボルの感想

ユキくんのように、日本人的視点で英語を話そうとしている人は多いと思います。でも、それは仕方のないことで、指摘されない限りそれに気付くことは難しいでしょう。

以前の感想文で、シラブル入門クラスの内容は学校では教えてくれないこと。とありましたが、実際にそうで、現役東大生を数人教えた経験があるのですが、相当勉強してきたと思われる彼らですら、音節に関しては完全に抜け落ちていました。

音節という言葉自体は知っていましたが、その重要性やリスニング与える影響などには全く気付けていませんでした。そして、他の感想文にもあったように、多くの英語講師は日本人にとってシラブルがいかに重要かということに気付いていないので、普通に英語の勉強していても気付く機会がありません。

シラブルでリスニングの世界が変わる

シラブル入門クラスでは、日本語と英語のシラブルの構造の違いだけでなく、なぜ、シラブルが重要なのかといったことを分かり易く解説しています。シラブルの重要性に気付けていない方はぜひお試しください。

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ノボル

英語講師(発音・シラブル・発声専門)「シラブル」を矯正することで日本人が苦手なリスニングを改善。発音は「英語喉」をヒントに「発声法」を改善後、日本語の「あいうえお」の音を基本に発音矯正。100%ではないけど「楽に聞ける、そして楽に伝わる発音」を目指します。海外経験10年:ロンドン・マニラ(留学・ビジネス)