シラブル授業の感想

英語は抑揚が大事だと思っていました。。

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E.Hirata 40代前半 女性 英語中級 会社員

シラブル授業の感想

●英語学習歴
8ヶ月(フィリピン留学)

●受講したきっかけ

私はアラフォーから英語の勉強を再スタートしました。再スタートの場として、フィリピン留学を選び、ゼロから学びなおし。英語はそう簡単ではありませんが、楽しみながら学んでいる最中です。

発音に関しては、今さらネイティブ並みの発音になれるとも思えなかったので、通じる発音を目指し勉強しています。フィリピンの某語学学校では、発音記号やフォニックスを一通り学び、発音記号を見ればすぐに口の形がわかるようになりました。

しかし、それだけではなぜか通じる発音になりませんでした。フィリピン人講師の発音を真似しようとしても、なかなか上手くいきませんでした。初めは「舌や顎がスムーズに動かないだけだ。」と思っていました。でも、勉強しいくうちにシラブル(音節)の存在を知り「通じる発音ができるようになるにはシラブルが必要だ。」と思うようになりました。

そして、シラブルレッスンを取り入れている語学学校を発見。ただ、その学校へ行く前に「シラブルとは何ぞや?」「どうやってトレーニングするの?」を日本語で教えてもらいたく、ノボルさんのオンラインレッスンに行き着きました。

●授業を受けた感想

私の留学スケジュールの関係上、シラブル実践コースを短期間しか受けることができませんでした。しかし、学ぶことが多く目からウロコの内容でした。ノボルさんはシラブルだけでなく、発音についても教えてくださいました。私は日本人から発音を教えてもらった経験がなかったので、こちらも分かりやすく目からウロコの内容!

日本語で学べるので分かりやすいというのもあるのですが、フィリピン人講師やネイティブ講師からは得られなかったことも次々と学べました。その中の一つに、あまり知られてはいませんが『喉を使った発音』というのがありました。私自身も喉発音を少しは知っていましたが、いまいちやり方がわからず、喉を使うために腹筋を使ってみたりしていました。

ノボルさんが教える喉発音は、喉を使う方法というよりは、ある発声法を活かして喉あたりを響かせる方法です。そして、その方法は他の人が教える方法よりわかりやすく、発音する時非常に楽なんです。語学学校で習う発音方法より、舌の動きも楽なので繰り返し練習すれば無理なく発音できるようになると思います。もちろん喉発音は馴染みがないので、私自身まだまだ修行中ですが、遠くに光が見えました笑。

本題のシラブルレッスンですが、またしても目からウロコ。だって、英語といえば“抑揚”「歌うように英語を読む!」だと思っていましたし、そういう風に教わりました。しかし、ノボルさんのシラブルレッスンでは抑揚は一切なし。このトレーニング方法は凄いです。何といっても分かりやすいのが良いです。シラブルが分かっても、どうやってトレーニングするのか疑問だったんですが、これまた目からウロコ。そしてこのトレーニング方法、効果が実感できるところが励みになります。

それにノボルさんの耳は凄い!超人です笑。ちょっとした音の違いを聞き分ける。私はオンラインレッスンだったので、「そんな細かな音が聞き分けられの?」って思っていました。まるで私の喉の奥や舌が見えているかのようです!『音の質が違う』って、ことなんでしょうか?

あとノボルさんのシラブルレッスンを受ければ、音のリンキングが分かります。リンキングはリスニングには必須で、どこの語学学校でも結構教えてると思うんですが、パターン的に教えることが多い気がします。だから生徒は覚える必要がありますが、シラブルレッスンではリンキングの根幹が簡単にわかるので、パターンをいくつも覚える必要はありません。そして、リスニングだけでなくスピーキングのときにも活かすことができます。

余談ですが、私は今、前述した語学学校でシラブルレッスンを受けています。その内容をご紹介します。グループレッスン(2~4人くらい)で、歌を使うことが多いです。まず歌をリスニングし、歌詞を特定します。その後、歌詞(センテンス)の中のシラブルをカウントします。で、みんなでその歌詞を声に出して1回読む、さらに声に出して2~3回早く読む、終わり。正直、自分のシラブルが合っているかどうか分からないです。事前にノボルさんのシラブルレッスンを受けておいてよかったです!

何はともあれ、ノボルさんのシラブルは分かりやすいですが、日々のトレーニングが必要です。トレーニングなくしてはできません泣。精進します笑。

シラブルパパの感想

ヒラタさんのように、英語は抑揚が大事だと教わることが多いと思います。しかし、リスニングにおいては、英語の抑揚を知らなくても、意識しなくても聞き取りができるようになります。

ヒラタさんが体験したように、シラブルクラスでのトレーニングは抑揚を練習しません。それでも、英語の聞き取りができるようになります。

理由はシラブルにあります。シラブルは音の塊で、日本語でいうと平仮名1文字に辺ります。英語も英語の平仮名ような音の塊があります。その塊、英語の平仮名を意識して聞けるようになれば、抑揚はそこまで問題になりません。

日本語でいうと、大阪と東京では抑揚(イントネーションやアクセント)が違いますよね?でも、問題なく聞き取れますよね?例えば「おはよう」という日本語。抑揚が違っても聞き取れると思います。それは、たとえ抑揚が違っても、平仮名という音の塊で聞いているからです。なので、英語も同じで、音の塊で聞けるようになれば抑揚が違っても問題ないのです。

シラブル体験型レッスンでは、抑揚など気にせずに聞き取れるようになる体験ができます。抑揚(イントネーションやアクセント)を意識して聞いているのに、リスニング力が思ったように上がらない方は、ぜひお試しください。

ちなみに、体験談の中で凄く褒めて頂いて光栄なんですが、私は超人でもないし、格別に耳がいいわけでもありません。ただ、英語の正しい聞き方を知っているだけです。なので、従来の発音方法で勉強した日本人の発音程度であれば違いを指摘することができます。正しい聞き方は、発声とシラブルを勉強することで身につけることができますので、皆さんもぜひ勉強してみてください。

シラブル動画を見てみる

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